ほんのり甘い青りんご

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つまらないかもしれないけど最後だけでも読んでくれたら嬉しいです。



2015年5月15日

実験を終え、疲れてはいたがサークルの部室へ顔を出しに行った時のことだ。部室へ行くと先輩が話しかけてくれた。とても嬉しい。

先輩「さっきイベント終わっちゃったじゃん。あと少しのところで真姫ちゃん取れなかったよ~」

俺「始めたばっかりだと取るの難しいですよね~………あれ?イベント終わったってことは…」


ダウンロードを開始します


そろそろだろうと予想はしていた。あの悔しさを晴らすチャンスの来る時が。


ダウンロードが完了しました






俺「ンアアアアアアアアアアきゃわうぃいよおおおおおおおお」

鼻息を荒らげる俺。

とりあえず手元にはラブカストーンが79個。

俺「引かなきゃ!!」

先輩「おお!使命感!」

俺「穂乃果が俺に引かれるのを待ってる!!俺はそんな穂乃果の魅力に惹かれたんだ!!」

……………………

俺「初心者が引くとUR出るらしいんで先輩俺ので引いてみません?」

先輩「よぉ~し引いちゃうぞぉ~~」

…………………………………



……………………



………





俺「持ってない穂乃果だぁ⤴⤴⤴⤴⤴⤴」



俺「いやいやいやいやSRで俺が満足できるはずがないだろ!!俺を満足させてくれよ!!!」

どうでもいいけど「まんぞく」って打つと「サティスファクション」って予測変換出てくるの笑うからやめない?

残りのラブカストーンは29個。11連をするには足りない。補助チケットの数を確認してみるが4枚。ギリギリ足りない。

俺「今回も………ダメなのかよ…」

徐ろに財布の中身を確認する。

諭吉「よお」

俺「なあ諭吉、俺にチカラを貸してくれよ」

諭吉「へっ、今回だけは助けてやるよ、これで貸し1な!」


部室をあとにする俺。




ふ~ん。




せやな。


俺「諭吉のチカラを感じる。とても温かい、俺を包み込んでくれるような………」


回そう。



………………………


……………



……






諸行無常。


俺「諭吉………俺に…チカラを……貸してくれよおおおおおおお!!!!!」




…………………………



………………



………






おおおおおおお?!!?!??!?!(スクショ下手くそwww)





URだあああああああああああああよっしゃあああああああああああああああのぞみいいいいいいいいいいいいこの髪型大好きだあああああああ!!!!!!!!


ふぅ…。



ま、欲しかったの穂乃果なんですけどね。

俺「UR引けたし、これで満足するしかないか…」

天の声「満足を舐めるなあああああああ」

俺「!??」

そうだ、忘れていた。俺は穂乃果のURを引くために諭吉にチカラを借りたんだ。希のURは嬉しいが狙いはそこじゃない。まださっき手に入れた補助チケットがあるじゃないか!


アクセルシンクロオオオオオオオオオオ!!!!


















…………………………………………マ?(スクショ下手くそwwwwwwww)


本人曰く本気でコラ画像または見間違いなのではないかと疑ったらしい。






………………………

………しゃおらあああああああああああああああ!!!!!!!!!

あれ、なんか涙出てきた。まさかソシャゲやって泣くとは思わなかった。やべえ、ちょー嬉しい(ボキャ貧)。

俺「穂乃果、俺は君のその笑顔が見たくて今まで過ごしてきた。もう二度とそんな太陽のような笑顔を消させやしない。(It's an IKEMEN voice)」

穂乃果「ふふっ、カッコつけたつもり?でもありがとう!これからはずっと一緒だからね♡」

うぇへへへへへ

(画像の大きさがアレだけど許して♡)

穂乃果に会いたい男の物語 第1章 完結


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